2009/08/26

近況報告




近況報告をば少々。

今日は「写真の日」でした。写真の日とは、東京メトロ一日周遊券など移動できる装備をして、丸一日カメラを持って動き回る日と決めてある日です。でも写真は前日の大学w


今日のコースは途中、来月のインド旅行に備えて予防接種やvisaの取得等にも立ち寄ったため、以下の通りで丸の内線ばかりでした。

池袋⇒参宮橋⇒徒歩で新宿へ⇒荻窪⇒新高円寺⇒新宿で予防接種⇒銀座⇒淡路町⇒茗荷谷でvisa受取⇒池袋


面白かったけど、荻窪~新高円寺辺りで全然地理感覚が働かずenjoyしきれなかったのが残念><


もっと友人らの住んでいるとこ把握しておけば、今度行く時は事前にお勧めスポットを教えてもらったりできたな~・・・
皆さんお勧めあったら教えて下さいね^^
こうやって趣味を満喫しながらも、途中の電車では日経キャリアを読みふけってしまう切り替えの悪い自分、やはりここでもまた俗人を痛感しますねー。
また次回!


2009/06/27

偶然でなければ、何か・・・


先日久しぶりに夢を見て、ミヒャエル・エンデ作の「モモ」という作品に登場する時間泥棒を思い出してハッとさせられました。(自分が時間泥棒にやられてる訳ではない)


そして久し振りに読みたいなぁと思っていたら、水曜日の授業ではたして「モモ」を教授が紹介して、現代人の時間感覚に問題提起をしていたので、これは読み直すしかない!と思い立って早速図書館で借りて読んでいます。

読み直してのコメントは後日またここで書いたり書かなかったリだと思いますが、むしろそれよりも久々に「この授業受けて良かった!」と思わず心中手を叩いてしまうような良い授業だったことをここに報告します。


そこで某教授のコメントを借りると「日常の正確な時間に非日常的な祝祭の時間を入れてみる。」

「今日どれだけ深い時を過ごせたか?短くても、深く、濃い時間をクリエイト出来れば幸せ」

という言葉から多くの示唆を受けます。


「大学の授業なんて役に立たない」という人もいるし、実際自分も残念ながらそのように考えてしまう授業が多かっただけに、目を開かされた気分でした。

以降1日に小さな「祝祭」を入れるよう心がけています。


2009/06/18

続・真夜中のcareer plan

3年生は、なんだかんだで大学ライフの僕の一番長い時間を費やして一番お世話になって一番学んでいるアイセックへの恩返しと、集大成になる年。
4年生前半は、色々落ち着いて考えて、何が伝えたいメッセージなのかを探す時間。
4年生後半は考えながら、それを探す行動に移す時間にしようと思う。

少し、見えてきた・・・かな?

2009/06/10

【イベント告知】

果たしてこのブログにこれに食いつく読者がいるのか不明だけど、もしいたら自信をもってお勧めできるのできてください!

いいよ、ほんと

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆『海外インターンシップ説明会』のお知らせ◆就職内定率47%...このままでいいのか?!!海外インターンシップで他学生に差をつけろ!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━===================================================================学生生活はあっという間。留学より安い&学校を休まなくてもOKな海外インターンシップで様々な経験を得、自分を鍛えてみてはいかがでしょうか?立教大学アイセックでは2010年春休み、海外の・企業・NGO・教育・観光などで実際に働きたいという方を募集しています!つきまして以下の日時で海外インターンシップの説明会を開催いたしますのでご案内させていただきます。===================================================================┏━┓┃一┃企画概要(内容は全日共通です) ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】6月15日~18日 12:20~13:00【場所】新座キャンパス @N213      ※15日のみ @N211教室【日時】6月22日~26日 12:20~13:00【場所】池袋キャンパス @X105 全日お昼休みを利用しての開催となります。ご飯持参OKなので、お誘いあわせの上気軽にご参加ください!┏━┓┃二┃当日の流れ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12:10~受付開始12:20~説明会開始* ・AIESECについて ・研修チーム・企業紹介 ・春に向けてのタイムライン紹介12:40~個別相談会13:00 終了┏━┓┃三┃お問い合わせ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当企画についてご質問等ありましたら、こちらまで気軽にご連絡下さい。 aiesecspogx_contact@yahoogroups.jp 立教大学アイセック一同、皆さまの参加をお待ちしております!

2009/05/29

我が家のイケメンを羨む時


日記は久しぶりになってしまいました。
どうしたことか今週はうまく行かないことが重なってしまって・・・
そんな時はTHE 原初的な生活を楽しんでいる実家のイケメンを思い出すのです。嗚呼、僕も一年に1か月はPCやケータイから離れて彼のような生活をしないと苦しいタチなので、今年はどこでそんな期間を過ごそうかと日々考えていますが、難しそうです。
でも暗い顔してても運気が寄ってこないですよね!
イッサイガッサイ飲み込んで行きましょう!
明日は事務所の引っ越しです。ブルーカラー全開で行ってきます!

2009/05/19

【イベントのご紹介】

こんにちは。

今回は熱いイベントをご紹介します。このブログを見てくれてる方には是非来てほしい熱いイベント等で来て下さい笑
周りに海外インターンシップやソーシャルビジネスに興味のある学生さんがいらしたら転送も歓迎です。



Presents by AIESEC=============================アイセックから『社会に挑戦する』提案~ソーシャルビジネス講演会と海外インターンシップへの切符~---2010年春休み送り出し対象---=============================AIESEC立教大学委員会 送り出し事業局SEPチーム主催━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆アイセック立教大学委員会 送り出し事業局 2年の野上です。この度、僕の所属する送り出し事業局内のSEPチームにてソーシャルビジネスの講演会を開催することになりました。この講演会は海外インターンシップのプロモーション活動を兼ねており、講演後には2010年春休み向けの海外インターンシップを紹介して、講演会での学びを実践の場で活かして頂く機会を同時にご紹介します。イベントは大きく2つのパートがあり、最初にNPO、及びソーシャルビジネスに造詣が深いゲストの方をお招きし講演をして頂き、その後海外インターンシップの説明となりますお招きするゲストの方はそれぞれの社会的問題意識を実践の場で行動に移して、社会に対してユニークな観点から様々な取り組みを行っています。ソーシャルビジネスや社会起業家に興味があるという方のみならず、興味深い話が多く盛り込まれた内容をご用意しました。本講演で学んだ事例や話を基に海外というフィールドで机上の学問を実践に移す場を提供することで、学生の皆様に成長して頂ければ幸いです。アイセック立教大学一同、皆様のご来場をお待ちしております。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□開催概要(25日と28日のコンテンツは若干異なります。詳細は下記を参照ください)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆日時2009年5月25日(月): 8号館8202教室5月28日(木) : 8号館 8303教室18:00開場 18:20開始 20:00終了予定◆会場立教大学 池袋キャンパス http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html服装自由、参加費無料、途中参加・退場可◆ 当日の流れ【25日】①主催挨拶②中村氏講演「ソーシャルビジネスとは」③工藤氏講演「NPOの作る新しいコミュニティ」④アイセックSEPチームによる研修紹介⑤講師からの言葉⑥終了【28日】①主催挨拶②鈴木氏講演「事業型NPO イー・エルダーの事例」③アイセックSEPチームによる研修紹介⑤講師からの言葉⑥終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□外部講師紹介━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【25日】◆中村陽一様立教大学21世紀社会デザイン研究科教授/ソーシャル ビジネス推進イニシアティブ座長◆工藤健夫様博報堂OB、NPO法人シブヤ大学事務局長【28日】◆鈴木政孝様元IBM社会貢献担当部長、現NPO法人イー・エルダー理事長━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□参加方法、お問い合わせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆参加方法事前予約などは必要ありません。直接会場にお越しください。◆お問い合わせ当企画についてご質問等ありましたら、こちらまでご連絡下さい。sep-promotion@y...

2009/05/04

新緑がまぶしい季節になりました


今の季節一番、好きです。熱すぎず、寒すぎず、太陽は気持よく、雨も少ない。

最近思うのは四季があるってすごいことだな。
常々思うのは、空とか、土とか、人とか、気持ちとかに、近い人間でありたいなということ。万物全てになりきることは、できない。が、少しでも共感しようと努力することはできる。
今週はゴールデンウィークなので軽めに。
皆さん楽しいお休みを!

2009/04/26

大学で何を勉強してきましたか?

と聞かれたら、なんて答えるんでしょうか?い就活等で必ずと言ってよいほど聞かれる、いわゆる鉄板といわれるこの質問に苦戦する学生は多いようです。
と他人事では無くて、僕もこんな質問されたらおそらく答えに窮する自分が目に浮かびます。
まぁ何回かここにも書いているように、僕の興味分野は観光学部から遥か飛躍して他に移っているわけですが、それが観光学を説明できないという言い訳にはなりませんよねー。

というか、これは学部で多くの先生が言われていることなんですが、「観光」は学問ではなく現象なんだそうです。そしてその観光という興味深い現象を取り巻く事象を科学するのが、観光学と来たもんだ。
観光=旅行=楽しいだけの勉強と思う人は気を付けて下さいね。確実に入学後そのギャップに苦しみ、学部の友人と行く旅行や豊富な土産話は楽しいけど、勉強つまらん、就活嫌だ、というピーターパンたちは多い気がするので笑

もっとも観光学部と言っても実際は2年次から始まっている演習、いわゆるゼミでより専門的な専攻を決めるパターンが多数を占めいています。僕の場合は文化人類学をやってます。
この文化人類学というやつも、やればやるほど面白いが、また手ごわいやつです。
詳しい文化人類学の説明は難しいし自信もないので省きますが、その文化人類学の基礎を構成する一つの考え方に「文化相対主義」というのがあります。平たく言うと、すべての文化はそれぞれ良いところがあって、優劣はないんだよ、という考え方です。

一見良い概念に聞こえますよね、いや、実際一理も二理もあるんですけど。
ただここにもまた落とし穴が。つまりこの考え方を突き詰めると異文化への寛容と、無関心、無視の境界線がつきにくくなってくるんですよね。
例えば以前にソウルオリンピック開催の際に犬を食べる食文化が欧米の動物愛護団体などから激しいバッシングを受けて、五輪開催中通りから犬が消えるという事態が起こったそうです。
これは文化相対主義に反対する考え方で、まぁ大方韓国の人からするとうるさい干渉、というとらえ方が多かったそうです。日本人も捕鯨を批判されてよく問題になりますよね。
極論ですが、じゃあ文化相対主義だから犬もOKというふうになってくると、次に来るのは、じゃあ食人はOKなのかと。極論というなかれ、そんな文化もあるとしたら、「文化だから」と済ませられるでしょうか?
異文化への寛容と干渉、どちらに転んでも難しい、そんな答えの出ない問いを考えている学問だったりもします笑

最近アカデミックで僕のブログらしくないですねー、また次回!

2009/04/18

イッサイガッサイ・・・でいいのか?

「今月の一曲!」なるコンテンツを追加しました。KREVAが何故か好きなんですよねー。やっぱon/offが出来る人は男女関係無く尊敬します。

そして今僕のPCの横にある冷蔵庫には「ブログを毎週土曜日に更新すること」と書いてありますw

最近へーと思ったことをば。
北朝鮮がミサイルを発射しましたよね。ミサイルを。これって、世界各国のメディアで「ミサイル」と表記されているのって日本とごく一部の国だけなんだそうです。他は大体「ロケット」という記述、まぁ英語圏は「rocket」ですね。「ミサイル」か「ロケット」かなんて言葉の違いといえばそれまでですが、いや、まぁそれも色々と大事なんだけど。日本のメディアが政府の出した見解にほぼ100%追随して「ミサイル」と表記していることなんですね。逆にいえば日本政府の見解に逆行して「ロケット」発射とは言っているメディアがない、に等しい。(あればこっそり教えて)よくこの手の話で「客観性」が大事ということは鉄板だけれど、やはりどんなニュースも、何かしら送り手の主観(このケース出れば北朝鮮の発射した不審物は軍事的な意図を含んだ「ミサイル」であるという)が入るのは避けられないんだそうです。
「真実を伝えるべし」これもよく言われる議論だけど、真実のあり方なんて見る角度=立場によって違う訳で、その点から言うと真実を伝えるべしというより、事実を伝えるべしなんじゃないかな?

ということをほとんど授業や本の受け売りからあたかも自分の意見のように書く僕は、意見を発信する個人というより情報を右から左に流す媒介に過ぎないんですよね
珍しく難しくなってきたのでまた次回!

2009/04/13

共感、しますか?

「モチベーションなんて、俺にはないよ」とある変な人は言っていた。

それはそれですごい、が、僕にはあります。
褒められれば勢いに乗るし、叩かれれば凹むし、カッコイイ生き方をしている人をみれば、燃えるし。
単純なのかな、要は。

単純ということと関係するか分からないけど、皆さんは共感しますか?

少し抽象的な話をすると、本を読んでいて「アフリカの~には~人の困っている人がいます」と言われて、どう感じますか?昨日はスーダン、今日はミャンマー、明日はコンゴ・・・この無機質に流れてくるニュースに共感できる人がどれくらいいるのだろうか?あまりいないと思う。

身近な例だと、自分の言動が相手をどんな気持ちにさせるか、行動する前に意識していますか?

偉そうなことは決して言えないけれど、最近はこんなことを意識していないんじゃないかと思う言動を良く目にします。

めっちゃ、基本的なことだからこそ、難しいのかもね。

2009/03/15

大人が果たす役割

遅ればせながら、先日節目の二十歳になりました。
色々とメールを送ってもらったり、ありがとうございます。余談ですが、11日の夜に尊敬する先輩にいい雰囲気の店でお酒をおごっていただいて、想い出に絶対になるような時間でした。
とにかくこの場を借りてお礼を言わせて下さい。

さて、まぁ当然タイトルのようなことを考えたくなる年頃なのですが、どんな意見を持つでしょうか?
今朝読んだメルマガには「子供に憧れられるような働きを見せる」とありました。一里ありますね。

若干ずれますが、最近なるほどな、と思わされたことは「自分の主観を大事にすること」です。
僕なんかはすごく影響されやすくって、ひとの話を聞いてすぐに考えなんて変わるんですが、だからこそ、周りの意見をたくさん聞いて、それで出した自分の結論には自信を持ちたいのです。
今後どんなやり方を選ぶにせよ、「あー、やっぱり○○のやり方にしてよかったんだね」と後々言われるように、自分で動いて、結果を出すしかない、と、そんなことを思う訳です。

書いていて若干調子にのりましたwいつものことだけど・・・
それではまたっ

2009/03/05

前回から引き続き、社会起業家について

社会起業家は万能なのでしょうか。社会起業家については、僕が言えるのは多くの社会問題を解決する可能性を秘めている、という曖昧な言い方にとどめておきたいと思います。

それは昨今グラミン銀行のインパクトが強かったせいか、社会起業家の知名度も高まり所謂「社会起業家万能説」みたいなものが出ている傾向を感じます。一度火がつくと叩くも崇めるも一方的になりがちなのは日本人の悪い傾向だと思いますが、物事の二面性をもう少し見るべきだと思います。
例えばグラミンバンクの例を取っても、バングラデシュにおける全ての貧困を解決しているわけではないし、そもそも融資という概念自体が最下層の貧困の人々を引っ張り上げることを対象にはしていません。(このことはムハマド・ユヌス氏本人が認めているし、またそこまで求めるべきではないという点では賛成である)しかも社会起業家がいるから私たちはその一部のヒーローたちに称賛を送っているだけでは、決して問題は根本から解決はしません。

説教臭い話になりますが、彼らの行動を見て、では私たちの実際の活動にどう活かし、取り込んでいくか。そこを考え始め、行動に移すことが第一歩になるのではないか。

2009/02/24

毎度おなじみミッドナイトエクソダス

ミッドナイトエクソダス、つまりは深夜の現実逃避w
なんでも英語でいえば良いと思ったら意味が分からなくなる一例ですね。

さて、トルコに行ってきて、身も心もリフレッシュされました。老後はサフランボルで過ごしたい。

まぁやはりというか予想通りというかdeadをはるかに越える書き込みなんですが、社会起業家について。

社会起業家
一言で自分の思う定義を言うと、社会的利益(社会貢献、福祉、ボランティア)と、経済的利益(カネ)を両立するためにビジネスを手法として社会貢献を行っている人、団体を指しているのだと陽太の中ではしています。最近何かと話題になる「社会起業」や「ソーシャルベンチャー」という言葉も、これと関係を深く持っているわけです。最近有名な例としては、銀行としてきちんと収益を上げつつ着実にアジア最貧国であったバングラディシュの貧困層を減らしているアプローチを生み出したグラミン銀行のムハマド・ユヌス氏が挙げられます。
私的には利益を継続的に上げ続けることに、持続可能性を感じるし、他の理念だけの社会貢献には無い可能性を感じるわけです。それでは社会起業家はよいことばかりなのか。それはまた次回

2009/01/25

外からの視点

昨日は縁あって慶応大学にお邪魔して、おしゃべりする機会がありました。
やはり違うコミュニティに行くことは新鮮で楽しかったです。これからもどんどん外に出ていきます。声がかかれば、ですが笑

そこで色々と偉そうに話していて、見つめなおすことが出来たなと思ったことは、やっぱり自分は「伝える」ということに楽しみを見出す人間なんだなということ。

その時その時で、伝えたいと思った景色、状況を伝えたい人たちにより多く伝えること、そんなことを軸にしていきたい。

ということで、浅はかな知識ながら、このブログでもより伝えることを意識した記事を次回よりかいてみます。期限とか合った方がやる気でるので、来週日曜までに「社会起業家」についての記事を一本かきます

2009/01/12

真夜中のキャリアプランニング

ブログなんて書いてる暇ないのにー。
今日寝るまでに後2000字、明日4000字、英文レポート一つ、来週ファイナルプレゼン2本。テスト2つ。

貯めこんでいたツケとはいえ、これはきつい・・・

なのに嗚呼、それなのに嗚呼、やはりやってしまう
youtubeめぐりではありません、思いつき読書でもありません。まーどっちもたまにはやるけどw

「夜中のキャリアプランニング」
それが自分の0時から3時くらいまでのホットなトピックなのです。
もうすぐ3年。どうしよう。

「そこそこの人生を送るか、これ以上ないと思える人生を送るか」
周りを見渡せば、もうなんでもあり。
休学、留学、世界一周、バックパック、ピースボート、海外ボランティア、大学院、NGO就職、・・・

願わくば全てお試ししてから、いつ何をするのかを決めたい・・・

だがそうもいかないから、ベストの選択肢を後悔しないために、0時から3時までの時間てあるんだな・・・と。

それではまた現実に戻って書き始めます。
トランスローカルコミュニティとして地域を捉えることについて・・・なんじゃそりゃ!

2008/12/29

としのせ

ご無沙汰です。

2008年も残すところあと、数日・・・
いきなりですが、目標はありますか?僭越ながら、自分にはあります。
ではそれを「努力」とか、「頑張る」とか言った月並みなことで達成できるか・・・
答えはすぐには出ないけど、難しいでしょうね。だって目標たかいもん

もはやブームといわれて久しい勉強法の本などを読んでいると、差はあるけど大体共通しているのが一週間、一か月、一年の時間軸分けて目標を策定、修正していきながら達成をめざすというのが多い気がする。
これがまた苦手なんですよ。手書きとか、PC上とかいろいろやってみたけど、結局長続きしたことがない。先輩にも言われたけど目標を立てて、振り返って評価することが成長を実感する唯一の方法だというのは同感なんだけど、やっぱりその日その日を最大限頑張ることに終始してしまう。

前置きが長引いたけど、要は2009年ここだけは達成することをリスアプしようと。胸に刻むと同時にブログにも刻もうかと。

もう前置きはいらないね

①語学→TOEIC900点 チャイ語、スパ語のなにかしらの検定
②政治→新聞の政治欄くらいは納得して読めるようになる
③文化人類学→自分の専門分野だと自信を持って言えるようにしておく
④ジャーナリズム→仕事として考えて、現実的な職業を見つける
⑤NPO,NGOの知識を深める

2008/11/21

荒れる

最近、色々と荒れている。

忙しいのは好きだが、不安定は好きくない。
徹夜するほど物事にのめりこむのはすきだが、睡眠不足はすきくない

夏の間中国で平均9時間睡眠で貯めていた分がDRAIN!
普段はこんなエセ英語ブログで使うのは一番嫌なはずなのに使うあたりがあれている影響か

荒れていながらも、抑えるところは抑えていると思っている、が、+アルファが足りない。
波に乗るまでは、何回波にのまれるだろう

人には「壁になんてぶちあたってなんぼだよ」というくせに、分かっている。
壁に当たるのは怖いし、いたいんだ

2008/10/26

サンクションとは

少し中国から離れて最近ファンになった辺見庸さんが書かれている文章を記憶の限り

”サンクション(経済制裁)という言葉について、一般的に大きな誤解がある。それはサンクションを受けた国家のトップが、必ずやいつかそれまでの所業を悔い改め、サンクションを行った国に服従してくるだろうというものです。この楽観的、かつ傲慢な思い込みは、サンクションを受けた国家(ベトナム)に長い間滞在していた身からすると、ひどく滑稽に映ります。一般にサンクションを受けた国の民衆は、疲弊し、虐げられる一方で、国家の元首は豪邸に住まい、パーティを開き、何不自由ない生活を民衆からの搾取により続けます。ニュースはより飢えに苦しむ民衆の国の元首ほど、腹が突き出ているのを証明しています。つまりは、サンクションというものは、責任を本来負うべき元首にではなく、直接的に民衆を直撃するのです。結果としてサンクションを受けた国の民衆の心に残るのは、サンクションを発動した国に対する嫌悪と、憎悪の気持なのです”

図書館に返却してしまったので、記憶の限りだけれども思い出す限りをかいてみた。
うーんこのことについては自分も「一般」の部類に入るような誤解を一部持っていた。
確かに金正日だったりムガベ首相はずいぶんいい腹を持っている。

援助物資が直接民衆に渡らないという話はよく聴くことだけれど、考えてみれば同様に外部からの制裁をコントロールして民衆にのみ当てることも可能なわけだ。

最近思うことは、こんなこと知ったからっていつなんの役に立つのか分からないけど、超実践的な経営学とかよりこっちの方が眠くならずに読めるんだ

2008/10/08

挨拶が表わす国民性

実は土曜日に帰国していますが、記憶の続く限りもう少し中国関連のことを書きます。

北京の街で顔見知りに朝、もしくは昼時に会うと「ニーハオ」の次に良く耳にする言葉が、「チーラーマ?」です。 中国語初心者の自分でもこのあいさつは聞けばすぐに理解できました。ただ何事もそうですが背景を知るともっと引き込まれます。「チー=食べる、ラー=動作が完了したこと、マ=語尾に付けることで疑問を表わす」合わせて「チーラーマ?食事はしましたかorご飯食べましたか?」
ここで、「はい、食べました」というと、大体その食事で何を食べたか、おいしかったかなどの会話に移ります。「いいえ、まだ食べてません」というと、仲が良ければ食事に誘われたり、おすそわけなどをしてもらえたりすこともありますが、英語のHow are youと近いニュアンスであまりその疑問自体に深い意味は無いような印象を受けました。
この挨拶、元々は1978年の改革開放政策以前の、中国市民が満足に食事をとることが出来ない時代の名残だそうです。つまり定期的に三食食べることのできる人口が当時は少なかったがために、この一見自分の目には当たり前or意味が無いことのように思えた質問が成立するわけです。

それではわれらが日本はどうでしょう。「すいません」もよく日本人を典型的に表す言葉に登場しますが、大学生の自分としては普段自分の生活でしょっちゅう耳にする言葉、「おつかれ」を例にしてみます。すれ違いざまに友人に「おつかれー」別れの挨拶にも「おつかれー」。 日本人はそんなに疲れるのが好きなのでしょうか。
そんなはずは無いと思いますが、頻繁に登場することは確かです。
この言葉の使い方は人それぞれだと思いますが、自分にとっては2限(10時40分開始)に大学に来て1時間半の授業を2つ3つ出席した程度で「お疲れ」は、そりゃないだろと感じます。ましてや決して人のことは言えませんが、寝ない学生がどれだけいることか。
それでも相手の日々の苦労をねぎらう「お疲れ」は頻出ですし、実際僕も使わない日の方が珍しいです」

ところ変わって自分の住んでいたい米国西海岸では、皆さんご存じの「How are you? →I'm fine. Thank you」です。そんなにアメリカ人は相手の機嫌を知りたいのでしょうか。
これもそんなはずはないでしょうが、決して彼らのライフスタイルと無関係ではないように思います


「そうだったのか」と思った瞬間の何とも言えない気持ちは、みんなに知ってほしいと思います。
僕はこれを一人で新聞を部屋で読みながら「へー」といいました

2008/09/20

パラリンピック バレー・ボール決勝の組み合わせ

やはりこうも連日パラリンピック関連のニュースを目にすると、書きたがりの身としては書きたくなります笑

ところでこちら北京では連日30分枠の国際ニュース(政治、天気予報を含む)の内、たいてい5分ほどをパラリンピック関連のニュースが占めるのですが、お決まりのようにメダルレースが毎日表示されます。そんなメダルレースそれとはなしに眺めていると、中国、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ロシアと、やはり、というか当然というかいわゆる大国が揃います。
そんな中、パラリンピックバレーボールの決勝の組み合わせ、ボスニアヘルツェコビナ対イランを見て、背景を知らなければ不思議に思う人も多いのではないでしょうか。
大陸も違う、似ていることといえば語弊があるかもしれませんが小国ということくらいの両国の共通項は、「戦争」です。特にうち続く内戦の影響、さらに言えば膨大な数の地雷により下半身が不自由な人口の多いという悲劇が、図らずもボスニアヘルツェゴビナをパラリンピックバレーボール決勝の常連に変えました。ちなみに試合はイランが勝利しボスニアヘルツェゴビナの連覇を阻みましたが、負けて退場する彼らの背中には日本という国に生まれた私たちの多くが一生知らずに終わるであろう背負うものが感じられました